♪こんな感じでした’18年10月から


2018年12月8日(土)19:30

「暖炉ライブ」

蔵王町ゆと森倶楽部

 

 今年の演奏もあと少し。ゆと森倶楽部も内外にクリスマスの装飾が。

 リハーサルの時間にはBackNumberのクリスマスソングなども演奏しました。

 準備したプログラムのチラシも足りず、立ったままお聞きくださる方もいらっしゃって、どうもりがとうございました。

 暖炉ライブの夜、外にはほんの少し雪が舞う程度だったのに、今朝起きてみたらすっかり雪景色でした。

 ホテル備え付けの長靴とスノーブラシ。車の雪を払い、凍った窓をガリガリ。この冬初めての積雪でした。


2018年12月1日(土)18:00

「チャリティークリスマスパーティー」

~ゾンタクラブ福島

福島市・ホテルセレクトン福島

 

 今年初のクリスマスイベント、ゾンタクラブ福島。ただ、街中にもクリスマスソングは溢れていますので、クリスマスソング以外の曲もお聞きいただきました。

 来年は国際ゾンタクラブが創設百周年を迎えられるとのこと。大正8年(1919年)創立のようです。百年の長きに亘って社会貢献活動を続けて来られた…。携わる方が代わり、社会情勢が代わっても一貫しての活動、今後も。思わず背筋がピンと伸びます。

 演奏後、多くの方々からお声を掛けていただき、どうもありがとうございました。


2018年12月1日(土)14:00

「F研OB練習会」

スタジオノア代々木

 

 見学ついでにちょっと参加させていただく企画。三十数年ぶりにお会いする方もいたのですがみんな衰えないのには驚き。

 Takanoものんびりしていられません!

鏡に映っている赤塚君撮影の準備風景
鏡に映っている赤塚君撮影の準備風景

 練習会なのに練習不足で、「稽古不足を幕は待たない、恋はいつでも初舞台」そんな梅沢富雄さんの歌が浮かびました。皆さん穏やかな方なので、Takanoの予定に合わせて練習曲順をずらしてもらって、とりあえず無事に上がらせてもらいました。

 また機会があったら、是非見学に行きたいものです。


2018年11月16日(金)

「暖炉ライブ」

宮城県蔵王町ゆと森倶楽部

 

 2012年の11月にゆと森倶楽部での演奏に初めてお伺いしてから、ちょうど百回目になりました。

 お客様から直接「次回はこんな曲が聞きたい」とか、ホームページの「問い合わせ」を通じてリクエストをいただいたり、レパートリー増えるチャンスでもあります。

 今回は紅葉もそろそろ盛りを過ぎたので、アルトフルート&ピアノでジャズの定番「枯葉」もお聞きいただきました。


コラッセふくしまにある池にもケヤキの落ち葉が。
コラッセふくしまにある池にもケヤキの落ち葉が。

2018年11月10日(土)

「日本の歌百選を中心に」

福島市コラッセふくしま

 

 午前中、蔵王町から戻ってエレピを積んでコラッセふくしまへ、という慌ただしい日程ですが、演奏はゆったりと。昨晩からの雨は上がりましたが、曇り空で風もあって。そんな中、おいでいただきどうもありがとうございました。


2018年11月9日(金)

「暖炉ライブ」

蔵王町ゆと森倶楽部

 

 紅葉の時期、蔵王は一番の行楽シーズン。ゆと森倶楽部でも県外ナンバーが目立っています。外はあいにくの雨でしたが、宮城蔵王温泉は温かです。

 「サンライズ・サンセット」は、なぜか秋が深まって来ると演奏したくなる一曲です。


2018年11月2日(金)

「暖炉ライブ」

宮城県蔵王町ゆと森倶楽部

 

 蔵王烏帽子岳も雪化粧して、遠刈田温泉の町並みを抜けて行く道すがら、道路わきの側溝からは白い湯気が立ち上ります。

 

 秋、というと何となく懐かしくなるシャンソンや、この秋、久しぶりにフランスから来日したフランシスレイの「ある愛の詩」もお聞きいただきました。

 マロニエの並木こそないものの、ゆと森倶楽部からの帰路ではトチの木の紅葉が目立ちました。


2018年11月2日(金)

「萌音の会」~日本の叙情歌

福島市中央公民館

 

 キーにを歌に合わせて演奏しようとすると、アルトフルートの方が似合う感じです。

 「知らない町を歩いてみたい、どこか遠くへ行きたい。知らない海を眺めてみたい…」で始まる「遠くへ行きたい」と、「女ひとり」を演奏しました。


2018年10月27日(土曜日)

「イチョウ並木手作りコンサート」

~あづま手仕事まつり~

福島市あづま総合運動公園

イチョウ並木

 

 前日暖炉ライブで演奏を終えた頃、外は雨になり、朝、蔵王を出た時も雨で、開催されるか不安でしたが、昼には上がって、無事開催となりました。

 今年最後の野外演奏、しかも日暮れ時ということで、防寒対策も万全にして臨みましたが、意外なほど暖かで風も弱く助かりました。

 野外向きの曲でプログラムを組みましたので、「日本の歌百選」のTakano & Miyukiをお聞きいただいている方々にはちょっと意外な響きだったかも知れません。

 フルートがマイクを使っても、エレピでも生ピアノでも、音を楽しんでいただければ嬉しく思います。


2018年10月26日(金)

「暖炉ライブ」

宮城県蔵王町ゆと森倶楽部

 鳴子音楽祭、横濱ジャズプロムナード、四日市ジャズフェスティバルと、遠出が多かったので、久しぶりの暖炉ライブでした。

 加古隆さん作の「パリは燃えているか」をお客様からリクエストいただいていましたので、遠征の合間に編曲&練習しました💦

 演奏は…喜んでいただけたようなので、一安心でした。

 ビデオを再生してみたところ、今年の集大成的な曲並びになっていましたね。


2018年10月21日(日)

「四日市ジャズフェスティバル」

三重県四日市市 TAKE ZERO

 

 裁判所や市役所の立ち並ぶ四日市市のオフィス街にあるジャズ喫茶TAKEZERO。

 壁も床も板張りのナチュラルな雰囲気、YAMAHAのピアノも良く鳴ってくれました。 

 

 今年演奏した中でベストと思える曲並びで臨みました。


綺麗な花束、頂戴しました。
綺麗な花束、頂戴しました。

2018年10月13日(土)

「日本の歌百選を中心に・第50回」

 

 お陰様で50回目となった日本の歌百選は毎月1回ずつ行って、5年目に入りました。

 これまで何度も演奏してきた曲ですが、Takanoにしては珍しく譜面をきっちり見ながら練習を重ねました。当日も朝から練習した結果、体力を消耗してしまいました(笑)

 

 「宵待草・小変奏曲」、「村祭り」、「月の沙漠」、「赤とんぼ・小変奏曲」などに加えて、アニメ「君の名は」のテーマ「前前前世」などもお聞きいただきました。

 昨年、金沢ジャズストリートの帰りに立ち寄った飛騨古川やMiyukiさんの郷里、諏訪湖などが「君の名は」の風景に使われていた、というだけで、何となく親しみを感じています。


2018年10月7日(日)17:30

「オクトバーフェスpart2」

WAVE

 

 夕方になっても風は止む気配を見せず、「たまごフェス」コーナー終了、「やきとりまつり」は火災を心配して早めに閉店。「ビアフェス」もスタッフがテントを抑えながらの営業でした。

 

 安倍晴明ゆかりの福島市稲荷神社例大祭と日程が同時でしたので、演奏が終わった後には各町内の20台ほどの山車が並んで神社に向かう「連山車」の始まり。

 少しだけお祭りの気分を味わいました。


218年10月7日(日)15:30

「オクトーバーフェス」

~ビアフェス、卵フェス、やきとりまつりetc

 

 台風25号による強風の中、危険防止のためステージ後方の幕も巻き上げて強風が吹き抜けるという、超、悪条件。

 Takanoは、いざという時のために(フルートの代わりに吹くつもりで)ソプラノサックスも持参するという覚悟のステージ(笑)

 お互いの音がごうごうという風音でかき消され、楽譜は客席まで飛んで行き、それを追ってTakanoもステージから降りて…。そんな悪条件の中、聴いてくださったお客様、どうもありがとうございました。

 


2018年10月6日(土)

「横濱ジャズプロムナード」

横浜ベイシェラトンホテル&タワー

 

 横濱ジャズプロムナードは二度目です。ベイシェラトンホテル&タワーのロビー会場は他の「街角ジャズ」とは雰囲気がまるで違って、どんな構成が合うのか色々悩んだ末、

Takano&Miyukiらしいところに落ち着きました。

 画像上はベースやキーボードのアンプが並んでいますが、MC以外のマイクも補助的に入るだけの生音系の音作りで、気持ちよく演奏させていただきました。


2018年10月5日(金)

「萌音の会」

福島市中央公民館

 

 Miyukiさんが抒情歌の伴奏をしている会にTakanoもちょっとだけお手伝い。

 今月は「また君に恋してる」と「忘れな草をあなたに」をお聞きいただきました。