別所音楽・ミュージックフェスティバル

「石湯」 真田幸村公隠しの湯 の碑文は池波正太郎氏の筆による
「石湯」 真田幸村公隠しの湯 の碑文は池波正太郎氏の筆による

「温楽」での演奏は、午後から。朝から自由な時間を楽しみました。

 

Miyukiさんは、上田市にお住いの恩師の家を訪ねて近況報告や懐かしい話に花が咲いたとのこと。


Takanoは「池波正太郎真田太平記館」まで足をのばしました。写真が展示されていた「別所温泉石湯」の石碑を温泉街に戻ってから実際に見て、また入浴も楽しみ、温泉気分を満喫しました。

 

石湯のすぐ前には真田幸村の展示館や、若竹紬店などが並び、時間がいくらあっても足りない感じでした。

 

生ビールのお試し券付きのうちわ
生ビールのお試し券付きのうちわ

夕食の配膳に来てくれた若いスタッフに手伝っていただいて、準備完了!


←十勇士の一人「海野六郎くん」


別所銘菓「真田くの一姫」のパッケージにも使われていた切り絵→


まるでゼリーのような「吊し雛」のお飾り
まるでゼリーのような「吊し雛」のお飾り
4階の中庭「道祖神」が旅を見守ります
4階の中庭「道祖神」が旅を見守ります

「やぁ、もうお出かけかい?」と、猫
「やぁ、もうお出かけかい?」と、猫

旅館の中にも真田十勇士の切り絵、可愛い人形、生花、猫(の人形)、吊し雛などがセンス良く飾られていて、ついつい、歩みが遅くなります。

 

午後の演奏(→こちらから)を終え、残るは若旦那バンドとのコラボレーション♪

Miyukiさんは、お気に入りのワインレッドの浴衣を、Takanoは浴衣に下駄ばきでカランコロンとSop.Sax片手に北向観音へ。

まさに温泉気分ですね。

動画の画面からスマホ撮影。動画ではありません!
動画の画面からスマホ撮影。動画ではありません!

ところが若旦那バンドがスタンバっているうちに雨が強くなり、残念ながら準備していた曲が演奏できませんでした。

でも、若旦那たちの、別所温泉の「熱~い思い」は十分皆さんに伝わったなぁと感じた二日間でした。

「別所温楽」スタッフの皆様、どうもありがとうございました。
「別所温楽」スタッフの皆様、どうもありがとうございました。