富山県、石川県から三重県へ

新湊(富山県)の橋で
新湊(富山県)の橋で
この向こうに立山がそびえ立つ、のだそうです。
この向こうに立山がそびえ立つ、のだそうです。

「富山県新湊に行きました」

 

今年の1月に新湊を舞台とした映画「人生の約束」を見て、「一度新湊に行ってみたい」と思っていましたが、チャンスは意外と早く巡って来ました。

金沢ジャズストリートで演奏する機会を得たので、金沢行きの途中で新湊に寄りました。残念ながら二日間、立山連峰は見えず仕舞いでした。

「能登を廻ってみました」

 輪島市の白米千枚田は稲刈りの真っ最中。景観的には黄金色がまばらで「ちょっと残念!」な状況でしたが、ある意味可愛い感じでした。

平安時代、能登半島は2世紀以上朝鮮半島に栄えた「渤海」(契丹に滅ぼされる)との交易の拠点だったことから、「渤海温泉」があり、世界一長いベンチなども設置されていました。

ドルフィンの店内
ドルフィンの店内

「金沢ジャズストリート」

一つ目の会場は駅前日航ホテル地下のポルテ金沢。金沢駅前には写真入りでポスターがあちこち張り出されて、気分が盛り上がりました。建物内なので、風の心配もなく演奏♪

雨になった夜の会場は、片町のジャズスポット「ドルフィン」。ジャズ好きの人たちが集まるスペースでマスターの尾田一紘氏は現役ジャズギタリスト。ちょっと緊張しながら、楽しく演奏いたしました。

「雨の日本列島横断!」

雨の高速道路、54個のトンネルを越えて富山県、岐阜県、愛知県を突き抜けて目的地の三重県四日市市へ!

ジャズサックスの田辺信夫氏が福島市でビッグバンド「スノーラビッツ」を創設されたそのヴァイタリティ―に魅かれて、遠くまで来たものです。

ボランティアスタッフの親切さに感謝しながら、演奏させていただきました。

 「帰路はフェリーで」

東名高速を走って帰ると、またすぐ宮城県蔵王町で演奏になるので、帰路には名古屋→仙台のフェリーを利用しました。

時間はかかりますが、さすがに楽でした。

 

さて、秋の演奏はさらに続きます。